安全運転

夏の交通安全県民運動について(社内周知)(776文字/2分)

実施期間:令和8年7月11日(土)~7月20日(月)

スローガン

「さわやかに 夏を走ろう 北陸路」


運動重点

① こどもと高齢者の交通事故防止

  • 横断歩道では歩行者を最優先しましょう。

  • 子どもや高齢者を見かけたら、十分に速度を落とし、安全確認を徹底してください。

  • 横断歩道付近では、いつでも停止できる速度で走行しましょう。

② 運転者の安全運転意識の向上

  • 「1割のスピードダウン・2倍の車間距離・3分早めの出発」を実践しましょう。

  • 運転中は交通ルールを守り、思いやりのある運転を心掛けてください。

  • 全ての座席でシートベルトを着用し、チャイルドシートは正しく使用しましょう。

③ 飲酒・暴走運転等の根絶

  • 飲酒運転は絶対にしない・させない・許さない。

  • 運転中のスマートフォン操作や「ながら運転」は大変危険です。絶対にやめましょう。

  • 制限速度を守り、無理な追い越しやあおり運転など危険運転を行わないよう徹底してください。

④ 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守

  • 自転車利用時はヘルメットを着用しましょう。

  • 車道は左側通行、交差点では信号・一時停止を守り、安全確認を徹底してください。

  • 夜間はライトを点灯し、自転車損害賠償保険への加入状況も確認しましょう。


活動重点日

  • 7月13日 シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日

  • 7月15日 横断歩道おもいやりの日

  • 7月16日 自転車安全利用の日

  • 7月17日 飲酒・暴走運転等根絶の日

  • 7月20日 こどもと高齢者の交通事故死ゼロを目指す日


社員の皆様へ

夏季はレジャーや帰省などにより交通量が増加し、暑さや疲労による注意力の低下から交通事故が発生しやすい時期です。

一人ひとりが交通ルールを守り、「速度は控えめ・車間距離は十分・早めの出発」を意識し、安全運転を徹底しましょう。また、歩行者や自転車利用者への思いやりを忘れず、飲酒運転やながら運転は絶対に行わないようお願いします。

交通事故ゼロを目指し、安全・安心な職場づくりにご協力をお願いいたします。